Mission Statement (使命)
西宮インターナショナルスクールは多様な文化を尊重し、これから国際社会で生きていく子ども達が将来必要とされる様々な能力と自信を身につけて欲しいと願っています。また子ども達が健やかに毎日が過ごせるような、安全な環境作りに努めています。
Philosophy (理念)
西宮インターナショナルスクールのプログラムは、ハワード・ガードナー博士が提唱する「マルティプル・インテリジェンス」に基づいています。博士の著書「Frames of Mind」の中では、7種類の知能これらがバランスよく発達することの重要性を説いており、教育界に大きな影響を与えています。
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言語的知能: 言葉を扱う能力
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数学的・論理的知能: 数を扱う力及び筋道を立てて考える能力
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リズム・音楽的知能: 音楽を理解し創造する能力
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空間的・視覚的知能: 精密で視覚的な世界を五感で捉えたり、それを心の中や紙の上に再現したり変容させる能力。
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身体的・運動的知能: 自己表現のため、もしくは自らをゴールさせるために身体を熟練した方法で使える身体と運動の能力。
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対人関係の知能: 他者の心的状態、意志、意欲,感情を理解し見分ける能力。
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内観の知能: 知識を土台に順応性を持って行動できる自己認識と能力
以上を参考に、単一的な観点からの教育ではなく、子供たちの個性を尊重し様々な知能がバランスよく発達するよう、子供の興味を惹く変化に富んだプログラムを開発してきました。
Overview (プログラム概要)
西宮インターナショナルスクールでは、子ども達が自らの意思で色々な事に挑戦し学ぶ事ができる環境作りに努めています。教科ごとに分けて学ぶのではなく、数学と言語、社会など幾つかの教科を融合させたテーマやプロジェクト((例)“発明者と発明品”“ボールと泡”など)に沿って学んでいます。この学び方によって、子ども達はさまざまな分野に関する知識やスキルを同時に伸ばす事ができると考えます。その考えを元に、講師達が想像力を生かし年齢に合ったカリキュラム作りに取り組んでいます。
Life and Social Skills (生活習慣と社会性を身に付けるために)
幼児期は、これからの長い人生の性格形成に重要な時期です。以下のことは、子ども達が責任感や、自分も社会の一員だという自覚を持てるよう、芯の強い子どもに育っていってもらえるよう、私達NISスタッフが指導に取り組んでいる事です。
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挨拶
挨拶は礼儀正しさ、相手への尊敬を表し、人とのかかわりのなかでとても大切なものです。
- 尊敬、思いやり
- 講師、友達の話をしっかり聞く。
- 常に感情的、攻撃的にならず、思いやりのある話し方をする。
- 他の人の物に触る時は、許可を得てから触る。
- クラスにあるおもちゃや備品を大切に扱う。
- 順番を守る。譲り合う。
- 「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」が自然に言える。
- 使ったものはきちんと片づける。
- きちんと座り、隣の人の邪魔をしない。
- 友達を傷つけたり、クラスに迷惑をかけた時はあやまる。
- 自分の行動が人にどう相手に影響するかを考える。人の気持ちを理解する。
思いやりや尊敬の気持ちを持って人や物に接するという事は、とても気持ちが良いものです。「おもちゃが壊れたり無くしたりしないように片付けようね。」「おもちゃを取っちゃったからお友達が泣いてるよ。ごめんなさいっていえるかな。」等、大人が気長く説明をしてあげると、子ども達は自分達の行動の意味を理解してくれると信じています。
3.立性
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朝の準備を自分でする。決められた場所に物を置く。
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自分で後片付けをする。
- ペイントシャツ等、脱いだ衣服はたたむ。
- トイレをきちんと、清潔に使う。
- 食後に歯磨き、うがいをする。
- 忘れ物がないように帰りの準備をする。
- 助けが必要な時は大人に伝える。
立性を身に付けるということは成長の過程で重要なことであり、その自立心が新しい事へ取り組む自信ややる気に繋がります。
4.食事のマナー
- 食べ終わるまで立ち上がらない。
- お箸やフォークなどをきちんと使って食べる。
- 肘をつかない。
- 口を閉じて噛む。
- 食べ物を頬張ったまま話さない。
- 早すぎたり遅すぎたりしない。
テーブルマナーは食べ方と共に、他の人への気遣いもとても大切です。 仲間と楽しく食事をしながら、食事のマナーを身に付けていって欲しいと私達は願っています。
これらは西宮インターナショナルスクール全体で基本として取り組んでいるものであり、クラスの年齢や、個々の発育状態によっては指導の内容もクラスごとに少しづつ違います。何か質問等がありましたら、スタッフにいつでもご相談下さい。保護者とスタッフが支えあい、子ども達の健やかな成長を応援していきたいと思っています。